[PR] メールマガジン 抜毛症S.O.S.
抜毛症とは?
抜毛症(ばつもうしょう)とは、別名を抜毛癖、抜毛狂、トロコチロマニアともいい、健康な髪(またはまつげなど体の毛)を自ら抜いてしまい、頭部に脱毛斑が出現する疾患癖です。(抜け毛症と字面が似ていますが、こちらは自然に抜けるものなので違います)

大きなストレスが原因(強迫性障害のひとつ)とされていますが、中には単に癖で抜いてしまう人もいます。

抜毛症になる人は、幼児から成人まで幅広く、性別はほとんどの場合女性です。まだ30歳を過ぎると発症しにくくなるようです。

一旦抜き始めてしまうと何年も続いてしまう場合が多いです。

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【2007/08/21 23:07 】 | 抜毛症基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
抜毛症は医者に行ったほうがいいの?
抜毛症で、医者にかかるとしたら心療内科もしくは精神科を受診することになります。(皮膚科に行かれる方もおられますが)
この場合、希望すれば薬(精神安定剤系)も出されます。

またはカウンセリングを受けるのもいいと思います。

いずれにしても、この病気を最終的に治すのは、医者などの他人ではなく、自分自身です。

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【2007/08/21 23:13 】 | 抜毛症基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
抜毛する理由?
何故、抜毛するのか。
抜毛症も含まれる、自傷行為を調べるとこうあります。

孤独感や劣等感、怒り、悲しみなどの感情を抑えられなくなるのが引き金とされる。
行為によって周囲の関心を自らに向けさせたり、
痛みを感じることで自らの存在が確認できて
精神的に落ち着きが得られたりするのが理由とされ、
自殺未遂とは区別される。
痛みや傷が消えると効果が薄れるため常習性が高いとも言われる。

単に抜毛の快感を求める場合もあるようですが、
その場合も、その背景には上記にあるような抑えられない感情があるのではないでしょうか。

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【2007/08/21 23:37 】 | 抜毛症基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
抜毛症の治療法(食事療法)
抜毛症の治療は、基礎知識にも書いたように、医者にかかるのが1番てっとり早いです。
でも病院に行くのはちょっと、、という方も多いと思います。
そこで病院以外で治療に効果があると思われるものを挙げてみます。

食事療法が非常に効果的であると考えます。
マクロビオティック的視点で考えると、この病気になる人は、鶏肉・卵のとり過ぎらしいです。
抜毛症のあなた、鶏肉、卵をよく食べてませんか??
特に卵は、お菓子などにも使われているので、普通に生活しているとかなりの頻度で口にしているはずです。
まず、鶏肉・卵を減らすことを考えて見ましょう。
また、刺激の強いコーヒー、香辛料がたっぷりのものも控えたほうがいいようです。
また、甘いものも血糖値が上がり、それが下がるときにイライラを誘発するようなので控えたほうがいいようです。

逆に積極的に食べたいものはミネラルです。
海藻類が髪の毛にいいことは有名ですが、さらにミネラルには、情緒を安定させる力があります。
ただし、ミネラルのとりすぎは危険なので、サプリなどで摂取する場合は規定量を守ってください。


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【2007/08/27 20:34 】 | 抜毛症治療法 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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